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建造物障害調査

ビルエキスパートVer.6サポート技術情報

改訂履歴

Ver.6.2.1 (2016.9.1)

  • 端子電圧計算においてERP(kW)・P(kW)を10mW級の小電力局の計算が出来るように対応
    (ERP(kW)・P(kW)の扱える値を小数点以下4桁→小数点以下12桁に拡張)
    【注意】 従来バージョンまでは、プログラムの仕様として放送局データのERP(kW)・P(kW)の値が小数点以下4桁までのため、バージョンアップ後小電力局の計算を正しく行うために、P(出力)1W未満の局の放送局データについては、改めてサーバからダウンロードし再登録し直してください。
  • Excelのバージョンに依存したエラーへの対応
    (「報告書作成 設定」で“Excel 2007以降”が選ばれても設定が正しく反映されず、“Excel 97-2003”***.xlsが出力されたり、バージョン不整合に起因して動作が不安定になることがある)
  • “予測計算→調査結果集計→調査結果入力”画面の「電界強度」欄の値の表示桁を修正
    (端子電圧の表示桁に合せ、小数点以下第2位で四捨五入し小数点以下第1位まで表示)

Ver.6.1.28 (2016.4.1)

  • 調査結果入力画面の“電界強度”に表示される値“が“電界強度換算値”を正しく反映した値にならない。
     (電界強度 = 端子電圧 + 電界強度換算値)

Ver.6.1.27 (2016.2.1)

  • 送信局データの「個別削除」を行うと削除した放送局のすべてのデータが正しく削除されないため、削除した局より後ろに登録されている局の端子電圧計算の結果が不正になることがある。
    【重要】 以前、「個別削除」で送信局データを削除したことがある場合は、すべての送信局データを再登録してください。
  • 報告書の「調査項目の解説」文章の誤字を修正
  • 受信状況結果表の「品質評価」のE区分の解説を修正

Ver.6.1.26 (2015.10.16)

  • 等価CN比が16dB以下のSLpの計算結果が正しく算出されない。(SLp=0にならない)
  • 「SLp・DUp計算」結果が反射障害計算へ反映されないことがある。
  • 中央値計算を実施する前に報告書作成・印刷を実行すると「報告書の出力ができません。
    (インデックスが有効範囲にありません。)」のエラーメッセージが表示され作成処理が中断される。
  • “受信状況調査結果表”左下部の受信画像の“○△×”説明記述に誤りがある(品質評価 ⇒ 画像評価)
  • “品質評価”の自動入力においてBERの値により正しく設定されない。
    (画像評価が○で、1E10-5(1掛ける10のマイナス5乗)と入力すると品質評価が“B”になる)
  • しゃへい障害計算データ結果表で行がズレる場合がある。
    (障害が発生しない面がある場合に以降の行の表示がずれる)

Ver.6.1.25 (2015.4.22)

  • 「予測計算」→「反射障害計算」の計算ウィンドウの「印刷」ボタンを押下した時、白紙が出力される。

Ver.6.1.24 (2015.4.15)

  • 調査結果表作成で放送局のレイアウトがずれることがある。
    (放送局グループが2つ以上で、表示選択項目が2つの場合に発生)
  • F特性波形出力時にF特性波形のページの他に白紙のページが出力される

★問合わせ  ※電子メールにてお問合わせ下さい。

製品の販売やライセンスおよび、インストールに関するお問合わせ:jctea-info@catv.or.jp
製品の不具合に関するお問合わせ:blex-info@nes.or.jp

【重要】お知らせ

■ 2016.9.16 送信局データ更新のお知らせ

9/16 (金) ビルエキスパートで使用する送信局データを更新しました。今回のリリースでは、新しい送信局のデータ追加と、既存局については最新データへの修正が含まれています。
※既にビルエキスパートに登録済みの送信局についてもダウンロードして登録し直して下さい。

■ 2016.9.1 メンテナンスのお知らせ

9/8 (木) 14:30 から 17:30までの間、ビルエキスパートDBサーバーのメンテナンスのためビルエキスパートによる送信局データのダウンロードが出来なくなります。大変ご不便をお掛けしますが、ご理解のうえご了承願います。

★メンテナンスに関するお問い合わせ  ※メールにてお問い合わせください。

お問合わせ先:jctea-info@catv.or.jp

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