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建造物障害調査

デジタル放送及びアナログ放送の受信障害予測

建造物による受信障害発生イメージ

アナログ波の障害は、建物により電波が遮られるしゃへい障害地域と、建物壁面の反射波による反射地域にゴースト障害が発生します。デジタル波は、誤り訂正機能があるため、目的の画像信号を選んで再生できます。電波が強い地域では、僅かなしゃへい障害地域のみで済みます。しかし、電波が弱くなると誤り訂正機能が働かずアナログ波に近い状況になります。

デジタルとアナログの障害状況

アナログ放送

受信状況が劣化(悪化)すると、受信画質も徐々に劣化し観にくい画像になります。
(下図の、アナログ A⇒B⇒C)

  • 大規模CATV施設の設計・設置・維持管理等についての業務を総合監理すること
  • 建造物等による受信障害調査についての業務を総合管理すること

デジタル放送

受信状況が劣化しても誤り訂正機能により、画質劣化は生じません。
(下図の、デジタル A⇒B)
しかし、誤り訂正能力の限界を超えると受信不能になります。
(下図の、デジタル B⇒C)

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協会が発行している調査に関する資料


デジタル用調査要領手引き(平成17年3月)

事例集
建造物による地上デジタルテレビ放送受信障害の調査と障害事例 (平成23年11月)※販売終了

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