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標準規格・妨害評価

規格・標準化委員会

規格・標準化委員会の概要

当協会では、定款で定める事業として、CATV施設の技術に関する調査研究及び開発、CATV施設に関する標準規格の策定が規定されています(第4条)。この標準規格の策定のため、規格・標準化委員会を設ける規定が設けられています(第29条)。 規格・標準化委員会は、CATVのデジタル伝送方式などCATV関係技術の標準化機関として、これまで多くの規格を策定してきました。 規格・標準化委員会は、ITU(国際電気通信連合)の認められた地域標準化機関として登録されています。

規格・標準化委員会の運営

規格・標準化委員会規定で以下の趣旨が定められています。

委員会の機能

  1. 有線テレビジョン放送システムまたは電気通信役務利用放送システム(以下、「有線テレビジョン放送システム等」という)に係る標準規格の策定、改正及び廃止に関すること。
  2. 有線テレビジョン放送システム等に係る情報通信審議会、国際電気通信連合(ITU)との連絡、調整及び協力に関すること。
  3. 有線テレビジョン放送システム等の世界貿易機関(WTO)に係る事務処理に関すること。
  4. 標準規格の解釈の承認に関すること。
  5. 標準規格との適合性に関すること
  6. 有線テレビジョン放送システム等に使用されるデジタル放送用識別子の管理に関すること
  7. 前各号に掲げるもののほか、委員会が必要と認めた事項に関すること。

委員
委員会の委員は、委員会への参加を希望する者を理事長が委嘱する。
委員会には、委員長1名及び副委員長1名を置く。
委員長及び副委員長は、委員の互選により選出し、理事長が委嘱する。

会費
委員会の会計年度は当該年の4月1日から翌年3月31日とする。
委員会の運営に必要な委員会会費(以下、「会費」という。)は、年間20万円とする。 委員会の委員(協会の会員(正会員)を除く)は会計年度毎に会費を納入しなければならない。

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入会のご案内

規格・標準化委員会では、標準規格策定に関心を有する方の参加を広く募集しています。
入会希望者は下記所定の申込書に記入のうえ、規格標準化委員会事務局まで提出願います。

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規格・標準化委員会の構成

  • 規格標準化委員会 (委員64社)
    委員長: 大塚 隆史
  • 幹事会 (23名)
  • WG
  • デジタル放送WG
    GS対応WG
    構内システムWG
    技術基準対応WG
    測定法WG
    準ミリ波アクセスシステムWG
    受信対策中継局機器WG
    妨害評価試験確認会議
    ネットワーク識別子監理委員会

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