建造物障害予測調査|一般社団法人日本CATV技術協会 関東支部
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建造物障害予測調査

建造物障害予測調査に関するお知らせ

お知らせ

2016.12.09 「放送大学の地上デジタル放送終了(平成30年9月末 )に伴う技術審査(アテスト)について」

関東地方の放送大学の地上系放送(TV・FM)が平成30年9月末に終了しBS放送に完全移行します。
このため、関東地域における「建造物によるテレビ受信障害調査(事前)報告書」の技術審査(アテスト)では、現在調査対象局である放送大学の取り扱いを以下のように定めます。

①放送大学の地上系放送が終了する日(平成30年9月末)までに着工する建造物については、原則として放送大学を調査対象局にする。

②放送大学の地上系放送が終了する日(平成30年9月末)以降に着工する建造物については、放送大学を調査対象局にする必要がない。



2016.03.25 「新資格制度へ移行に伴う技術者印の頒布について」

 「建造物によるテレビ受信障害調査報告書」には、旧資格である“第1級有線テレビジョン放送技術者印”を押印して官公庁等に提出してきましたが、平成28年度に第1級有線テレビジョン放送技術者の有効期限が満了し新資格制度へ移行が完了することから、新資格制度に対応する技術者印を有料頒布します。
 なお、新資格制度では調査技術に該当する“CATV総合監理技術者”、“第一級CATV技術者”、“CATVエキスパート(受信調査)”の3つの資格に対応した3種類の印章を頒布します。

※お願い: 平成28年度より旧資格(第1級有線テレビジョン放送技術者)が存在しなくなることから速やかに新資格制度
       に対応した技術者印へ移行するようお願いいたします。 ⇒技術者印のご購入は、こちら


2013.07.01 「東京スカイツリー(関東広域圏親局)移転後の技術審査(アテスト)について」

 関東支部調査部会(平成25年6月19日)において、東京スカイツリー(関東広域圏親局)移転後の建造物障害予測調査報告書の技術審査(アテスト)物件の調査対象局について、以下の内容が改めて確認されましたのでご報告いたします。


 平成25年5月31日、関東広域圏親局(NHK総合、NHK教育、日本テレビ、東京放送、フジテレビ、朝日放送、テレビ東京)が東京タワーから東京スカイツリーへの移転が完了し、建造物障害予測調査(事前調査)が可能になりました。


 関東広域圏に該当する技術審査物件については、従来どおり ”東京スカイツリー(関東広域圏親局)” と ”東京タワー(放送大学親局)” に併せて、各局の放送エリア及び受信実態に即して ”県域局” や ”中継局” の障害予測調査が必要ですので、よろしくお取り計らい願います。

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