A1 エキスパート試験は、任意の専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)と法規の受験ができます。いずれかの専門科目と法規に合格すれば、該当科目のCATVエキスパート資格が得られます。
A2 第1級CATV技術者試験、CATV総合監理技術者試験というものはありません。第1級CATV技術者資格は、エキスパート試験で法規科目と受信調査、施工、システム3科目に合格した後、実務経験を示す書類とともに申請してください。
CATV総合監理技術者資格は、エキスパート試験で全科目(法規を含めた5科目)に合格した後、実務経験を示す書類とともに申請してください。
A3 今年11月からの受験申込で、新規受験でエキスパート(ブロードバンド)科目申込と第1級CATV技術者資格への移行手続きを同時に申し込んでください。
A4 11月の申込時から受付し、送付します。
A5 所用により講習会を欠席されても、試験の受験資格はあります。ただし、講習会費用の返金はいたしかねます。
A6 申込時に選択できます。
A7 法規科目は、3時間程度の講義の後、すぐに試験(一部、記述式)を実施します。
試験にあたっては、テキストを参照しながら回答できます。
従来は、法規に関しては細かな事項まで記憶を要していましたが、テキストを見ながら行うことで、細かな事項を記憶する必要はなくなります。
法令の骨子、安全信頼性の骨子が理解できれば、その場で、解答できるレベルの試験を予定しています。
A7 法規科目は、第2級、エキスパート共通の内容です。もし1月のエキスパート講習で法規科目が不合格の場合は、7月の第2級時の法規講習で再受験可能です。
A1 第2級CATV技術者試験は、技術科目と法規科目の講習を行い、その学習効果を確認するため、講習終了時に試験を行い、所定のレベルに達している場合に第2級CATV技術者資格を付与します。講習1日半、試験半日の計2日です。
A2 技術科目、法規科目とも多肢選択式を基本とします(一部記述式も含む)。試験に当たってはテキストを参照することができます。
A3 技術科目では、ケーブルテレビシステム、デジタル放送、電波障害、宅内設備、ブロードバンド、IP電話などケーブルテレビの全般に関する技術分野の基礎知識を学びます。技術分野に従事していない方でも理解できる内容です。法規科目では、放送法のうちケーブルテレビに関する登録、届出手続、技術的能力と技術基準、安全信頼性等について学びます。エリア放送などケーブルテレビに関連する分野も紹介します。
A4 法規科目の内容は基本的には第2級とエキスパート試験で共通です。今回、法規科目に合格すれば、次回のエキスパート試験の法規科目は免除になります。有線一般放送の規定が今年4月から一部改正になったため、法規テキストは第2版を発行し、講義の内容も新しくなります。
A5 各地で順次、講習と試験を実施します。試験日程は各地で異なります。試験問題も各地で異なります。
A6 第2級CATV技術者試験は講習と試験を一体として実施しますので、試験のみの受験はできません。
A7 各地で開催しますので、都合のよい日程、会場を選択できます。
A8 ホームページに記載されている講習・試験会場への応募者が定員に近くなると、申込締め切りの数日前(5日前程度)であれば、別の日程を公表しますので、そちらに申込ください。
A9 変更は可能です。ウェブでの変更はできませんので、電話でご希望の会場の空きを確認願います。問合せ先
電話 03-5155-6282 (平日9:30~17:00)
A10 会場に空きがある場合の申込や変更は可能ですが、ウェブでの変更はできませんので、電話でご希望の会場の空きを確認願います。締切後の申込には手数料が追加されます。
A11 払い戻しはいたしておりません。なお、会場に空きがある場合、他地区、他会場の受験に変更は可能ですので、電話で問合せ願います。
A1 現在保有の資格満了時期までに、移行講習を受けることで、第1級CATV技術者になれます。
早期移行を希望する方は、移行講習申込で早期移行が可能です。
移行講習は各科目の課題を自己学習しレポート提出する方法ですが、法規科目については講習会参加により行う試験によりレポートを省略する方法があります。
A2 現在お持ちの有線テレビジョン放送技術者の資格の有効期限までは有効です。 移行手続きは、有効期限までの間に、1級は毎年11月に、2級は毎年5月に移行受付を行います。
A3 2012年11月1日から受付します。お持ちの技術者証の有効期限に応じて次の方法があります。
有効期限が2015年以降の場合:法規科目のみ講習会または課題レポート
有効期限が2014年以前の場合:法規、受信調査、施工、システムの科目について課題レポート(法規は講習会参加で
課題レポート免除のオプションあり)
A4 必要な講習や不足している科目の受験により該当科目のエキスパート資格が得られます。
A5 具体的な費用については申込案内のページをご覧ください。
A1 現在保有の資格満了時期までに、移行講習を受けることで、第2級CATV技術者になれます。第2級CATV技術者資格でエキスパート試験の法規科目は免除になりますので、専門科目1科目に合格すればエキスパート資格を得られます。
A2 現在お持ちの有線テレビジョン放送技術者の資格の有効期限までは有効です。 移行手続きは、有効期限までの間に、2級は毎年5月に移行受付を行います。
A3 現在お持ちの有線テレビジョン放送技術者の有効期限に係わらず、新しいCATV技術者証が得られます。 今年、移行を申し込む方には講習会が用意されていて、講習会に参加することで、自宅での課題レポート作成作業が免除されます。お持ちの技術者証の有効期限が2015年または2016年の方は、法規科目の講習会参加だけで、新資格に移行できます。第2級CATV技術者資格を取得すると、法規科目免除でエキスパート科目を受験できます。早期移行手続きを行うことが、CATVエキスパート資格の取得の近道です。
A4 2012年5月7日から受付します。お持ちの技術者証の有効期限に応じて次の方法があります。
有効期限が2015年以降の場合:法規科目のみ講習会または課題レポート
有効期限が2014年以前の場合:技術科目、法規科目について講習会または課題レポート
A5 今年6月から各地で講習会を開催します。技術科目半日、法規科目半日で、2科目を1日で受講します。これに参加すれば自宅での課題レポートは不要になります。技術科目ではブロードバンドの基礎など今回追加になっている部分を中心に学びます。法規科目では、 安全信頼性や新しい登録・届出手続きを規定している放送法を学びます。
A6 講習会は、技術科目のみまたは法規科目のみの受講も可能です。受講しない科目については、自宅での課題レポートとなります。
A4 法規科目の内容は基本的には第2級とエキスパート試験で共通です。今回、第2級CATV技術者に合格すれば、次回のエキスパート試験の法規科目は免除になります。有線一般放送の規定が今年4月から一部改正になったため、法規テキストは第2版を発行し、講義の内容も新しくなります。
A8 課題レポートは、テキストを自宅で学習し、6月頃送付する課題に対してレポートを作成するものです。講習会に参加しない場合の選択肢です。
A9 第2級有線テレビジョン放送技術者試験で過去3年間いずれかの科目に合格されている方は、講習により第2級CATV技術者資格を得られます。移行者対象の技術と法規の講習会に申込願います。なお、科目合格者には自宅レポート方式はありません。かならず講習会を受講願います。
A10 ホームページに記載されている講習・試験会場への応募者が定員に近くなると、申込締め切りの5日前までの場合、別の日程を公表しますので、そちらに申込ください。いったん申し込んだ会場を変更することも可能です。
A11 変更は可能です。ウェブでの変更はできませんので、電話でご希望の会場の空きを確認願います。問合せ先
電話 03-5155-6282 (平日9:30~17:00)
A12 会場に空きがある場合の申込や変更は可能ですが、ウェブでの変更はできませんので、電話でご希望の会場の空きを確認願います。締切後の申込には手数料が追加されます。
A13 講習会費用の払戻しはいたしておりませんが、会場に空きがある場合、他地区、他会場の講習会受講に変更は可能ですので、電話で問合せ願います。また、講習会でなく自宅課題レポートに変更も可能です。
A14 具体的な費用については申込案内のページをご覧ください。
A15 2級CATV技術者の技術科目、法規科目については、ブロードバンドの基礎や新しい放送法など従来の科目にない内容が含まれているので、2科目も講習会の参加をお願いしています。
A16 第2級CATV技術者は、基礎的な内容となりますので、自治体等による建造物によるテレビ受信障害調査の測定員には認められませんが、まず、第2級CATV技術者に移行し、その後、来年のエキスパート科目(受信調査)に合格すれば、測定員資格を満たします。自治体等にはその旨周知していますので、早期に移行及びエキスパート(受信調査)の資格を取得お願いいたします。
A1 「上位資格申請」とは、CATVエキスパートの3資格(受信調査、施工、システム)、ないし4資格(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)を取得し、 実務経験1年以上の方が「第1級CATV技術者資格」ないし、「CATV総合監理技術者資格」を得ようとする際に行う申請手続きのことです。
また、第1級CATV技術者の方が CATVエキスパート(ブロードバンド)資格を取得され、「CATV総合監理技術者資格」を得ようとする際に行う申請手続きも上位資格申請といいます。
A2 新規にエキスパート資格を受験され合格した方には、技術者証発行申請手続を合格通知とともに送付します。技術者証発行手数料3,150円(郵便払込証)を添えて申請してください。
受理後、技術者証を送付いたします。
A3 4科目のエキスパート科目試験(法規、受信調査、システム、施工)に合格された方で、実務経験を有する方は第1級CATV技術者資格を申請することができます。
技術者証発行手数料3,150円(郵便払込証)と実務経験証明書を添えて申請してください。受理後、技術者証を送付いたします。
A4 第1級CATV技術者への移行と同時にブロードバンド科目に合格された方(CATV総合監理技術者)につきましては、3月23日より結果通知と技術者証交付申請書 兼 上位資格申請書が送付されますので、提出してください。
申請書受理後、技術者証を送付いたします。
※結果通知送付先住所につきましては、2012年3月12日時点登録の自宅住所となります。
A5
① 第1級有線テレビジョン放送技術者資格から、第1級CATV技術者資格への移行手続きをされた方につきましては、第1級CATV技術者資格証を3月30日頃に自宅宛に佐川急便にて発送します。
② 移行と同時にブロードバンド科目に合格された方につきましては、3月23日より結果通知とCATV総合監理技術者申請書が自宅に送付されますので、申請書の提出をお願いします。
CATV総合監理技術者 技術者証は、2012年4月27日より順次自宅宛に発送します。
A6
次に該当する方は、お申込時に払込された料金に含まれております。
① 第1級有線テレビジョン放送技術者資格から、第1級CATV技術者資格へ移行された方
② 第1級有線テレビジョン放送技術者資格 予備合格から、第1級CATV技術者資格への移行をされた方
③ 第1級有線テレビジョン放送技術者資格から、第1級CATV技術者資格へ移行され、且つ今回ブロードバンド科目の試験に合格された方(CATV総合監理技術者申請をされる方)
④ 科目合格をされていて、今回の新制度下でエキスパート資格に移行をされた方。ただし、法規科目のみ合格していた科目合格者を除く。
※上記以外の方は申請及び技術者証発行は手数料3,150円が発生します。詳細は電話にてお問い合わせください。
A7
① 新規にエキスパート資格を取得して4月末日までに技術者証を申請しない場合には、技術者証は発行されません。
技術者証を発行しなくても資格者データベースには取得された資格が登録されます。
② 4科目のエキスパート試験(法規、受信調査、施工、システム)に合格して、第1級CATV技術者資格の申請がない場合には、合格された科目(受信調査、施工、システム)それぞれのエキスパート資格(法規、受信調査、施工、システム)を取得したことになり、資格者データベースには取得された資格が登録されます。
実務経験期間(1年以上)を満たし、申請をして頂きますと第1級CATV技術者の資格が付与され、第1級CATV技術者証が発行されます。
第1級CATV技術者証の発行には手数料3,150円が発生します。
③ 第1級CATV技術者資格に移行して、且つブロードバンド科目に合格した場合で、CATV総合監理技術者資格を申請しない場合には、CATV総合監理技術者になることができません。
CATV総合監理技術者になるには申請が必要です。
4月末日までに申請がない場合は、第1級CATV技術者資格とCATVエキスパート(ブロードバンド)資格を取得したことを記載した技術者証を作成し発送します。(技術者証の発行手数料は申込費用に含まれています。)
5月以降の申請となった場合は、改めて技術者証用の写真をご提出いただくこと、及び技術者証発行手数料3,150円が必要になります。
A1
次に該当する方は、お申込時に払込された料金に含まれております。
① 第2級有線テレビジョン放送技術者資格から、第2級CATV技術者資格へ移行された方
② 第2級有線テレビジョン放送技術者資格 科目合格から、第2級CATV技術者資格への移行をされた方
※新規受験の方は申請及び技術者証発行は手数料3,150円が発生します。詳細は電話にてお問い合わせください。
A2
① 新規に資格を取得して10月末日(予定)までに技術者証を申請しない場合には、技術者証は発行されません。
技術者証を発行しなくても資格者データベースには取得された資格が登録されます。
② 移行をされた方は、9月末日(予定)に技術者証を発送予定です。