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資格講習試験

よくある質問 FAQ

エキスパート試験に関するFAQ

Q1 講習・試験は一科目から申し込みができますか

A1 エキスパート試験は、一科目から講習・試験のお申し込みができます。専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)の講習会については、受講は任意ですので講習会を受けずに直接受験をすることも可能です。法規科目については、講習・試験セットになっておりますので、講習会を欠席された場合、受験をすることはできません。法規科目と専門科目に合格すれば、該当科目のCATVエキスパート資格が得られます。

【CATVエキスパート資格成立の条件】
「法規科目+受信調査、施工、システム、ブロードバンドのいずれかの科目」の合格
(資格成立の条件として、法規科目の合格が必須)
※講習会のみのお申し込みはできません。

 

Q2 第1級CATV技術者、CATV総合監理技術者試験はどうしたら受験できますか

A2 第1級CATV技術者試験、CATV総合監理技術者試験というものはありません。第1級CATV技術者資格は、エキスパート試験で法規、受信調査、施工、システム4科目に合格した後、1年以上の実務経験を示す書類とともに申請してください。
CATV総合監理技術者資格は、エキスパート試験で全科目(法規を含めた5科目)に合格した後、1年以上の実務経験を示す書類とともに申請してください。

 

Q3 現在、第1級CATV技術者資格をもっています。今年、ブロードバンド科目を受験して合格すると、CATV総合監理技術者資格を得られますか

A3 すでに第1級CATV技術者資格を取得していて、新規受験でブロードバンド科目をお申し込みいただき合格された場合は、CATV総合監理技術者資格を得ることができます。

 

Q4 テキストの発送時期はいつですか

A4 11月のお申し込み時から受付し、12月末頃に送付します。ただし、講習会で使用するテキスト(お申し込み時に、講習会で使用できるテキストの発行日を公表しています。)を既にお持ちの場合は、講習・試験お申し込み時での購入手続きは不要です。

 

Q5 有線テレビジョン放送技術者では、講習会必須で一部の時間を欠席しても受験資格が得られませんでしたが、CATV技術者資格も講習会は必須ですか

A5 専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)の講習会については、受講は任意ですので、お申し込み後に所用により講習会を欠席されても受験資格はあります。法規科目については、講習会の受講が必須となりますので、欠席をされた場合は受験できません。(費用の返金はいたしかねます。)

 

Q6 講習と試験で違う場所を選択できますか

A6 お申し込み時に選択できます。なお法規科目については、講習と試験を同日に行いますので、会場は同じ場所になります。

 

Q7 法規科目の講習と試験は同日ですか。法律の詳細を覚えることができますか

A7 法規科目は、3時間程度の講義の後、すぐに試験(一部、記述式)を実施します。
試験にあたっては、テキストを参照しながら解答できます。
従来は、法規に関しては細かな事項まで記憶を要していましたが、テキストを見ながら行うことで、細かな事項を記憶する必要はなくなります。
法令の骨子、安全信頼性の骨子が理解できれば、その場で、解答できるレベルの試験です。

 

Q8 法規科目の内容は第2級とエキスパート共通ですか

A8 法規科目は、第2級、エキスパート共通の内容です。もし1月のエキスパート受験で法規科目が不合格の場合は、7月、8月の第2級時に再受験可能です。

 

Q9 申し込み後、受講・受験会場の変更をすることはできますか

A9 会場に空きがある場合、お申し込み期間内であれば変更は可能ですが、インターネットでの変更はできませんので電話にてお問い合わせください。なお、お申し込み締め切り後は変更できません。
お問い合わせ先  電話 03-5155-6282 (平日9:30~17:00)

 

Q10 申込締切後の申し込みはできますか

A10 申込締切後のお申し込みは受け付けておりません。

 

Q11 申込支払い後、都合が悪くなり受験できなくなりました。払い戻しは可能ですか

A11 払い込みされた受講・受験料、テキスト代は、当協会の都合により講習・試験を中止した場合を除き払い戻しはいたしておりません。またいかなる場合においても次回以降の受講・受験料への充当はできません。

 

Q12 第2級CATV技術者資格を持っています。エキスパート資格を取得した場合、第2級CATV技術者資格はどうなりますか

A12 専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)に合格し、エキスパート資格を取得した場合は、今お持ちの第2級CATV技術者資格は効力を無くします。今後は、エキスパート資格(上位資格申請された場合は、第1級CATV技術者資格、CATV総合監理技術者資格)を更新していただきます。

 

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第2級CATV技術者試験に関するFAQ

Q1 講習と試験は同じ日ですか

A1 講習と試験は連続2日間で実施します。1日目は技術科目の講習、2日目の午前は法規科目講習、午後は法規科目と技術科目の試験となります。

 

Q2 試験はどのような方法ですか

A2 技術科目、法規科目とも多肢選択式を基本とします(一部記述式も含む)。試験に当たってはテキストを参照することができます。

 

Q3 受験科目はどのようなレベルですか

A3 技術科目では、ケーブルテレビシステム、デジタル放送、電波障害、宅内設備、ブロードバンド、IP電話などケーブルテレビの全般に関する技術分野の基礎知識を学びます。技術分野に従事していない方でも理解できる内容です。法規科目では、放送法のうちケーブルテレビに関する登録、届出手続、技術的能力と技術基準、安全信頼性等について学びます。エリア放送などケーブルテレビに関連する分野も紹介します。

 

Q4 法規科目はエキスパート試験と同じレベルですか

A4 法規科目の内容は第2級とエキスパート試験で共通です。今回、法規科目に合格すれば、次回のエキスパート試験の法規科目は免除になります。

 

Q5 テキストの発送時期はいつですか

A5 5月のお申し込み時から受付し、6月末頃に送付します。ただし、講習会で使用するテキスト(お申し込み時に、講習会で使用するテキストの発行日を公表しています。)を既にお持ちの場合は、講習・試験お申し込み時での購入手続きは不要です。

 

Q6 講習・試験内容は各地同じですか

A6 各地で順次、講習と試験を実施します。講習内容は各地で同じですが、試験問題は各地で異なります。

 

Q7 講習なしで試験のみ受験できますか

A7 第2級CATV技術者資格は講習と試験を一体として実施しますので、試験のみの受験はできません。

 

Q8 講習・試験の場所は自由に選択できますか

A8 各地で開催しますので、都合のよい日程、会場を選択できます。ただし講習、試験は同一会場でのお申し込みとなります。

 

Q9 講習・試験会場が満員になったらどうなりますか

A9 会場の定員になりましたらお申し込みを締め切ります。各会場とも、お申し込み受付は先着順ですので、お早めのお申し込みをおすすめします。

 

Q10 現在、第2級CATV技術者資格をもっています。CATVエキスパート資格を受験しようと考えているのですが、法規科目免除で専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)のみ受講、受験できますか

A10 法規科目については、第2級、エキスパート共通の科目ですので、第2級CATV技術者資格の有効期限内でしたら、法規科目免除で専門科目(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)の受講、受験ができます。

 

Q11 申し込み後、受講・受験会場の変更をすることはできますか

A11 会場に空きがある場合、申し込み期間内であれば変更は可能ですが、インターネットでの変更はできませんので電話にてお問い合わせください。なお、お申し込み締め切り後は変更できません。
お問い合わせ先  電話 03-5155-6282 (平日9:30~17:00)

 

Q12 申込締切後の申し込みはできますか

A12 申込締切後のお申し込みは受け付けておりません。

 

Q13 申込支払い後、都合が悪くなり受験できなくなりました。払い戻しは可能ですか

A13 払い込みされた受講・受験料、テキスト代は、当協会の都合により講習・試験を中止した場合を除き払い戻しはいたしておりません。またいかなる場合においても次回以降の受講・受験料への充当はできません。

 

Q14 現在CATVエキスパート資格を保有しています。第2級CATV技術者資格は受験できますか

A14 各エキスパート資格(CATVエキスパート(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)資格、第1級CATV技術者資格、CATV総合監理技術者資格)をお持ちの方は、第2級CATV技術者資格の受講・受験はお申し込みいただけません。

 

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更新に関するFAQ

Q1 資格の有効期限はありますか

A1 資格の有効期限は、現在保有している資格の取得もしくは更新をしてから5年間です。

 

Q2 更新案内はいつ頃送られてきますか

A2 更新対象者には、資格の有効期限が切れるおよそ5ヶ月前に「更新のご案内」をご自宅にお送りします。

保有資格 案内送付時期
CATV総合監理技術者資格
10月末頃予定
第1級CATV技術者資格
CATVエキスパート(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)資格
第2級CATV技術者資格
4月末頃予定

 

Q3 更新申込時期はいつですか

A3 各資格の更新申込時期は年1回です。

保有資格 申込時期
CATV総合監理技術者資格
11月上旬から中旬まで(予定)
第1級CATV技術者資格
CATVエキスパート(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)資格
第2級CATV技術者資格
5月上旬から中旬まで(予定)

 

Q4 更新手続きはどのようにするのですか

A4 資格を取得して5年後に、それぞれの資格を引き続き保持するには、更新手続きを行って下さい。更新対象者には、有効期限が切れるおよそ5ヶ月前に「更新のご案内」をご自宅に郵送でお送りします。ご案内を受け取りましたら、更新手続きをお願いします。申込期間内に手続きが完了した方には、テキスト(希望者のみ購入)、課題、レポート解答用紙等をお送りします。テキストにより自己学習して各科目の課題を解いていただき、解答をレポート用紙に記入し、レポート用紙を協会にお送り下さい。お送りいただいたレポートの解答状況を確認し、解答結果が適切なものであれば更新が認められ、更新後5年間の資格を有する新しいCATV技術者証を作成してお送りします。

✽更新申込時のテキスト購入について
更新申込時のテキスト購入は、更新課題レポート提出を選択した科目のみ購入ができます。更新ポイントを全科目または一部科目に使用し、課題レポート提出を免除された科目がある場合、その科目については、お申し込み時でのテキスト購入はできません。

※更新申込時、更新ポイントを使用しテキスト購入ができなかった科目のテキストをご購入されたい方はこちらにお問い合わせください。

●更新ポイント保有者
有効期限内の更新ポイントをお持ちの方で、課題レポート提出免除に必要なポイント数を取得されている方は、課題レポート提出が免除されます。なお、対象資格は、CATV総合監理技術者資格、第1級CATV技術者資格、CATVエキスパート(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)資格を保有している方です。
詳細についてはこちらをご覧ください。

※住所変更等の届け出をしておらずご本人様に書類が届かない場合がありますので、必ず住所等が変わった時は、「MyPage Login 資格者専用サイト」から変更するか、「住所変更届」をFAXまたは郵送で送って下さい。電話、Eメールでの住所変更は受付けておりません。

 

Q5 更新手続きをしなかった場合どうなりますか

A5 有効期限が過ぎてから1年以内の場合は、「遅延理由書」を郵送にてお送り下さい。「遅延理由書」を受理後、承認された場合、次回更新される方と一緒に更新手続きを行うことができます。承認された方には、「更新のご案内」を送付しますのでお手元に届きましたら手続きをしてください。

※「更新のご案内」送付時期については、「Q2 更新案内はいつ頃送られてきますか」を参照してください。

※「遅延理由書」についての詳細はこちら

※有効期限が過ぎてから1年以上の方は、資格が失効となります。資格を得る為には、再度受講・受験し資格取得に向けて挑戦頂きますようお願いします。

 

Q6 更新費用はいくらですか

A6 具体的な費用については料金表をご覧ください。

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すでに第1有線テレビジョン放送技術者資格を有している方向けのFAQ

Q1 第1級有線テレビジョン放送技術者資格を保有しています。どのようにしたら第1級CATV技術者資格に移行できますか

A1 現在保有の資格満了時期までに、移行講習を受けることで、第1級CATV技術者になれます。
移行講習とは、テキストにより課題を自己学習し、レポート提出する方法です。

 

Q2 移行手続きをしないと今の資格はどうなりますか。いつでも移行手続きできますか

A2 現在お持ちの有線テレビジョン放送技術者の資格の有効期限までは有効です。 移行手続きは、有効期限までの間に、1級は毎年11月に、2級は毎年5月に移行受付を行います。資格の有効期限が切れる方には、「資格移行のご案内」を10月末頃送付します。現在ご登録されてますご自宅の住所に送付しますので、住所に変更がある方は、「住所変更届」をFAXまたは郵送で送るか、「MyPage Login 資格者専用サイト」から変更手続きをしてください。

 

Q3 CATV技術者資格の受講・受験費用、資格移行費用はいくらですか

A3 具体的な費用については料金表をご覧ください。

 

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すでに第2級有線テレビジョン放送技術者資格を有している方向けのFAQ

Q1 第2級有線テレビジョン放送技術者資格を保有しています。どのようにしたら第2級CATV技術者資格に移行できますか

A1 現在保有の資格満了時期までに移行講習を受けることで、第2級CATV技術者になれます。移行講習とは、テキストにより課題を自己学習し、レポート提出する方法です。

 

Q2 移行手続きをしないと今の資格はどうなりますか。いつでも移行手続きできますか

A2 現在お持ちの有線テレビジョン放送技術者の資格の有効期限までは有効です。 移行手続きは、有効期限までの間に、2級は毎年5月に移行受付を行います。資格の有効期限が切れる方には、「移行のご案内」を4月末頃送付します。現在登録されておりますご自宅の住所に送付しますので、住所変更がある方は、「住所変更届」をFAXまたは郵送でお送りいただくか、「MyPage Login 資格者専用サイト」から変更手続きをしてください。

 

Q3 第2級CATV技術者資格への移行手続きはいつから申し込むことができますか

A3 毎年5月始め頃から受付を開始します。

 

Q4 移行講習(課題レポート)とは何ですか

A4 第2級有線テレビジョン放送技術者から第2級CATV技術者に移行するために提出をしていただくレポートの事です。テキストにより課題を自己学習し、レポート提出(7月末)をしていただきます。

 

Q5 CATV技術者資格の受講・受験費用、資格移行費用はいくらですか

A5 具体的な費用については料金表をご覧ください。

 

Q6 第2級有線テレビジョン放送技術者で建造物によるテレビ受信障害調査の測定員資格を満たしている自治体がありますが、第2級CATV技術者は、同等の資格となりますか

A6 第2級CATV技術者は、基礎的な内容となりますので、自治体等による建造物によるテレビ受信障害調査の測定員には認められませんが、まず、第2級CATV技術者に移行し、その後、エキスパート試験で、受信調査科目に合格すれば、測定員資格を満たします。自治体等にはその旨周知していますので、早期にCATVエキスパート(受信調査)の資格取得をお願いいたします。

 

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技術者証交付申請/上位資格申請に関するFAQ (エキスパート、第1級、総合監理技術者関係)

Q1 上位資格申請とは何ですか

A1 「上位資格申請」とは、CATVエキスパートの3資格(受信調査、施工、システム)、もしくは4資格(受信調査、施工、システム、ブロードバンド)を取得し、 実務経験1年以上の方が「第1級CATV技術者資格」または、「CATV総合監理技術者資格」を得ようとする際に行う申請手続きのことです。

 

Q2 エキスパート資格の技術者証を申請するにはどのように申請をすればよいですか

A2 新規にエキスパート資格を受験され合格された方には、技術者証発行申請手続書類を合格通知とともに送付します。技術者証発行手数料3,240円(郵便払込証)を添えて申請してください。
受理後、技術者証を作成し送付いたします。
申請書類を無くされた場合はこちらの書類をご使用ください。

 

Q3 第1級CATV技術者の資格を申請するにはどのように申請をすればよいですか

A3 4科目のエキスパート科目試験(法規、受信調査、システム、施工)に合格された方で、実務経験を有する方は第1級CATV技術者資格を申請することができます。
技術者証発行手数料3,240円(郵便払込証)と実務経験証明書を添えて申請してください。受理後、技術者証を作成し送付いたします。
申請書類はこちらをご覧ください。

 

Q4 第1級CATV技術者の更新と同時にブロードバンド科目に合格しました。どのように申請をすればよいですか

A4 第1級CATV技術者への更新と同時にブロードバンド科目に合格された方(CATV総合監理技術者)につきましては、申請無しでCATV総合監理技術者の資格が付与されます。後日、CATV総合監理技術者の技術者証をお送りいたします。

 

Q5 申請は有料ですか

A5 次に該当する方は、お申込時に払込された料金に含まれております。

① 第1級有線テレビジョン放送技術者資格から、第1級CATV技術者資格へ移行された方
② 第1級有線テレビジョン放送技術者資格 予備合格から、第1級CATV技術者資格への移行をされた方
③ 第1級有線テレビジョン放送技術者資格から、第1級CATV技術者資格へ移行され、且つ今回ブロードバンド科目の試験に合格された方(CATV総合監理技術者申請をされる方)
④ 第1級CATV技術者資格の更新と同時にブロードバンド科目の試験に合格された方(CATV総合監理技術者になる方)

※上記以外の方は申請及び技術者証発行は手数料3,240円が発生します。詳細は電話にてお問い合わせください。

 

Q6 申請をしないとどうなりますか

A6
① 新規にエキスパート資格を取得した場合は、4月末日までに技術者証を申請して下さい。申請されない場合には、資格者データベースに取得された資格が登録されるだけで、技術者証は発行されません。
エキスパート資格の技術者証発行には手数料3,240円が発生します。


② 4科目のエキスパート試験(法規、受信調査、施工、システム)に合格して、第1級CATV技術者資格の申請がない場合には、合格された科目(法規、受信調査、施工、システム)それぞれのエキスパート資格(受信調査、施工、システム)を取得したことになり、資格者データベースには取得された資格が登録されます。
実務経験期間(1年以上)を満たし、申請をして頂きますと第1級CATV技術者の資格が付与され、第1級CATV技術者証が発行されます。実務経験をみたされていない場合は、技術者証発行の申請をいただくと、エキスパート資格(受信調査、施工、システム)が記載された技術者証を発行します。
技術者証発行には手数料3,240円が発生します。

※5月以降の申請となった場合は、改めて技術者証用の写真をご提出いただくこと、及び技術者証発行手数料3,240円が必要になります。

 

Q7 日本CATV技術協会は一般社団法人になったようですが、技術者証には社団法人と記載されています。技術者証は有効でしょうか

A7 法令に基づき旧法人からの権利義務は新法人がすべて継承し、法人としては同一性を持って存続します。既に発行しているCATV技術者証につきましては、特段の手続きを取ることなく有効です。


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各種申請書の届出についてのFAQ

Q1 引越し等で住所が変わった場合はどうすればよいですか

A1 「MyPage Login 資格者専用サイト」から変更していただくか、「住所変更届」を、FAXもしくは郵送で送って下さい。

   ・「MyPage Login 資格者専用サイト」はこちら
    MyPageログイン後、「個人情報参照・変更」項目から住所変更をして下さい。

   ・FAXもしくは郵送で変更する場合は、住所変更届(PDF:82KB)にてご確認ください

※電話、Eメールでの住所変更は受付けておりません。

 

Q2 氏名に変更が生じたときはどうすればよいですか

A2 現在お持ちの資格の氏名、生年月日、性別に変更があった場合、「記載事項変更届」を郵送でお送りください。

   ・詳細は、記載事項変更届(PDF:136KB)にてご確認ください

   ※「記載事項変更届」で住所変更はできません。
    住所変更は「MyPage Login 資格者専用サイト」または「住所変更届」から変更手続きをしてください。

 

Q3 技術者証を紛失してしまいました。再発行をすることはできますか

A3 技術者証を紛失、破損などにより再度取得する場合は、有効期限が残存している技術者証に限り再発行をすること
    ができます。該当する資格の申請書類を郵送にてお送りください。なお、有効期限が切れた技術者証の再発行は
    できませんのでご注意ください。
    技術者証の交付には、申請を受け付けてから概ね1ヶ月程度かかりますので、ご承知おきください。

 

   ・詳細は、CATV技術者資格 技術者証再交付申請書 にてご確認ください。
    (該当資格:「CATV総合監理技術者」、「第1級CATV技術者」、「CATVエキスパート(受信調査、施工、システム、
            ブロードバンド)」、「第2級CATV技術者」)

   ・詳細は、有線テレビジョン放送技術者証再交付申込書 にてご確認ください。
    (該当資格:「第1級有線テレビジョン放送技術者」、「第2級有線テレビジョン放送技術者」)

 

Q4 現在保有の資格の移行を失念しておりました。移行手続きはできますか

A4 有効期限が過ぎてから1年以内の場合は、「遅延理由書」を郵送にてお送り下さい。
   「遅延理由書」を受理後、承認された場合、移行手続きを行うことができます。承認された方には「移行案内」を
   送付しますのでお手元に届きましたら手続きをしてください。

     

    ◎移行案内送付時期
      第1級有線テレビジョン放送技術者資格→第1級CATV技術者資格に移行する方  10月末送付予定
      第2級有線テレビジョン放送技術者資格→第2級CATV技術者資格に移行する方   4月末送付予定

   ※詳細は、「遅延理由書(PDF:93KB)」にてご確認ください。
   ※有効期限が過ぎてから1年以上の方は、再度受講・受験し資格取得に向けて挑戦頂きますようお願いします。

 

 

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