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地デジ・BS受信

衛星4K・8K対応無料受信相談

マンション・集合住宅の入居・管理者の皆様へ

衛星で4K・8K放送始まる!!

 2016年8月1日からBS17ch(右旋円偏波)で4K・8K試験放送が開始されました。

そして、2018年にはBS・110度CSデジタル放送(左旋円偏波)の新しいチャンネルで実用放送が始まり、
2020年東京五輪以降は本格的な4K・8K放送時代を迎えます。

現在のBSアンテナでは受信できません!!  BSアンテナの取替が必要です!!

これらの4K・8K衛星放送を視聴するには、受信機のほか、現在設置されているBSアンテナの取替を始め、ブースター、分配機器、壁面TV端子などを新しいチャンネルに対応した機器に取替えるなどの棟内設備改修が必要です。

どうして受信できないの??

 2018年から始まる4K・8K衛星放送では、初めて左旋円偏波が使用されます。現在設置されているBSアンテナは、
 これまでの衛星放送である右旋円偏波にしか対応していないため全く受信できません。
 従って、現行の衛星放送に加え、新しく始まる4K・8K衛星放送を受信するには、BSアンテナの取替が必須となります。


◆衛星IFパススルー伝送方式 周波数配列(ARIB STD-B63-1.1版の1軸同軸配信システム)




どう対応すればいの??

▼タイプ1の特に古いBSアンテナは最優先に取替えましょう!!

 4K・8K衛星放送新時代への第1ステップとして、耐用年数(※1)を経過した
 特に2001年以前に設置の古いBSアンテナは、8月からBS17ch(右旋円偏波)で開始された
 4K・8K試験放送の受信にも規格(BS15chまで)対応していないため、
 最新のBS・110度CS右左旋円偏波共用アンテナ(以下、衛星4K・8K対応アンテナ)に最優先で取替えていただき、
 試験放送期間中に、続く棟内改修(※2)の準備を済まておきましょう!
 そして、第2ステップとして、2018年の4K・8K実用放送開始から2020年東京五輪放送に向けて、
 順次棟内改修されることをお勧めします。

 ※1  修繕周期 
   12年程度(国土交通省長期修繕計画ガイドラインによる大規模修繕周期)
    15年(一般財団法人マンション管理センターの工事項目別テレビ共聴設備の
   取替修繕周期)
 ※2  棟内改修 
   改修方法にはブースターをはじめとする共聴機器の取替や追加、
   同軸ケーブルの張り替え等が必要となる場合があります。
   合理的で無駄のない改修工事を行うため、CATV技術者による調査点検を
   お勧めします。                                             (古いBSアンテナ設置例)

▼では、タイプ2の従来のBSアンテナは?

2010年以降に設置の従来のBS・110度CSアンテナの場合は、2018年の衛星4K・8K実用放送開始までに
衛星4K・8K対応アンテナに取替えましょう!!
そして、2018年から2020年東京五輪放送に向けて、衛星4K放送の動向や入居者の意向、改修経費の準備等を
勘案しながら計画的に棟内改修されると良いでしょう。


総務省ホームページより一部抜粋

 

タイプ1の特に古いBSアンテナのチェック方法

 Q:次のBS拡張チャンネル(BS17~23ch)の9番組を全て受信できますか・・・・?
   そして、110度CS放送を受信できますか?


①グリーンチャンネル ② Jスポーツ1 ③ Jスポーツ2 ④ IMAGICA  BS  ⑤ Jスポーツ4⑥ Jスポーツ3
⑦ BS釣りビジョン ⑧ 日本映画専門チャンネル ⑨ Dlife(無料)
   ※BS17chの4K・8K試験放送を受信するには専用受信機が必要です。

A:はい→タイプ2のデジタル時代の現行BS・110度CSアンテナで特に古くはありません。

A:いいえ→タイプ1の耐用年数を経過したアナログ時代の特に古いBSアンテナです。


4K・8K放送の受信対応は、CATV技術協会にご相談ください 中部E-mail

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